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last update 2006.6.06
まりあすの世界

〜まゆりんのライアのひきがたり〜

あなたのすぐそばで・・ささやくように うたっていたい

まゆりんのライア りんごちゃん

ピンクの点線
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 「弾かないでしまい込んでるので かわいそうだから弾いてやって」
とお友達が貸してくれたことで 突然に始まったライアとの毎日。
かつて 女の子バンドでドラムスをしていたことがあるけれど こんなに毎日練習なんてしなかったのに。
音の響きが心地よくて 奏でながら眠くなることもしばしば。。。

やがて 私の中から どんどん 言葉が音になってメロディになってうまれていき、ライアを奏でながら歌うようになりました。
ライアが珍しい楽器なのもあって 周りの人たちに ごく自然に聴いてもらうようになり。。

自主制作オリジナルCD「天空のとびら」を発売。(2004年12月23日)
実にライアが わたしのもとにきて丁度1年目のことでした。。

このライアも譲っていただき 私のライアとなりました。

色んなありがとうを込めて お世話になってる方のリンクも貼りつつ おもしろいページに仕上げてゆく予定ですので どうぞ ゆっくり遊んでいってね♪
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ピンクの点線

はな 静けさを聴くための楽器 ライア 
はな まりあす
はな “おと”について
はな うたをつくること
はな 今井 千晶さん 




はなオリジナルCD ファーストアルバム「天空のとびら」 はな
2004年12月23日発売。
翌10月 お蔭さまで 200枚販売達成しました〜〜♪

はなオリジナルCD セカンドアルバム「光の雫」 はな
2006年4月28日 新月に発売〜♪(喜!)♪試聴できます♪
これもひとえにみなさまの応援のお蔭と たくさんの愛をありがたく感じています♪
先行予約の方のために作った「まりあす筆文字&イラスト入りメッセージはがき」♪
これも 大事に心をこめて作らせていただきました。


葉っぱ まりあすの軌跡 葉っぱ
まりあすのコンサート情報はこちら♪

ピンクのライン
葉っぱ静けさを聴くための楽器 ライア葉っぱ


 ライアは、古楽器のような懐かしい響きを持っていますが、古楽器ではありません。
ピアノをどんどん原始的にして その弦を指で鳴らしたらどんな音がするだろうか という発想で1926年シュタイナーの提唱でプラハとゲルトナーが共同考案してつくられた楽器です。
表にピアノの白鍵 裏に黒鍵の弦の二重構造になっています。
演奏には両手を使い ハープのように弦をはじくのではなく 弦を指の腹でなでるように優しく奏でます。
そのライアの音は、空間全体に拡がっていきます。
そして 周りから周縁から聞こえてくるように音が広がっていくのです。 だから すぐ傍で 生音を聴くのが最高の楽器といえます。
また ライアを弾くとき、聴くとき。。心に静けさがあることがとても大事なことだそうです。
耳を澄ませて 心を澄ませて聴く楽器、ライア。


種類もいろいろあり、どれも個性的な響きを持っています。


広島にララの会というライアを愛するひとたちの会があります。(わたしもメンバーの一員♪)
こちらにも いろいろなライアなど載っているので見てみてね。

ピンクのライン
葉っぱまりあす葉っぱ

 CDを作る際のラベルに名前を入れるときのことでした。
なぜか “まゆりん”と入れると、しっくり来ない。
本名では硬すぎるし・・さてどうしたものか・・・と思っていたときに 魔女ネームを使ってみようと思い立ちました。

それは、“まりあす”。
この名前は、わたしの魔女ネームとして 去年の夏の満月の夜に考えたもの。
案の定 いれると しっくり。。
で あっさり決定。ライアで弾き語りするときは、“まりあす”になると。

さて この魔女ネームどうやって決めるかというと それぞれのの生年月日から出る数秘に合うようにアルファベットを並べて考えるのです。
A=1 B=2 C=3 で I=9まできたら J=1と折り返して アルファベットに対応する数字を決めます。
候補を挙げてその数秘をしらべながら 絞っていきます。
そして スペルのすべてのアルファベットを足し、またそれが一桁になるまで足したものが 私の数秘と同じ7になった MARIASという名前をきめたのでした。

数秘と魔女ネームの数秘を合わせるのは、アイデンティティを保つ効果があるそうです。

“まりあす”聖母マリアの複数形というと 大変おこがましいのですが そういう意味もあったりします。
マリアさまや母性というキーワードにやたらご縁があるわたしには ぴったり?!
10人くらいの魔女ネームを一緒に考えましたけど みんな ピッタリな名前になるんですよね。これが 不思議と。

魔女とはいえ、自然信仰で環境のことや癒しのことに携わる白い魔女のお話です♪
ご安心を♪

2006年10月22日 突然ですが・・ライアをリラと呼ぶことにして り〜ら・まりあす になりました♪
ピンクのライン
葉っぱ “おと”について葉っぱ

今、音が 非常に大事な時代になっているようです。
音のことで 縄文エネルギー研究所の中山康直さんの大好きなお話があります。

「闇」という字から“「音」を出す”と「門」という字になります。
スターゲートですね♪
この「門」に祈り=つまり鳥居を入れると「開」という漢字になる・・。
ゲートが開くわけです。

音を出すこと 祈りを込めることは この時代とても重要なことのようですわ♪


ピンクのライン
葉っぱうたをつくること葉っぱ

うたを作って間のないわたしが こういうことを語るのもどうかと思いますが・・間がないからこそ どうやって作ってるのか興味ありません?
むふ
そういうことで 書かせていただきますね。

 うたをまだ作ったことがない頃、うたが作れる人ってすごいなって思っていました。
どうやってやるんじゃろ?って。

でも作ってみたら あれ? 結構簡単でした♪
これは エッセンスつくりと同じかも?!
「出来ない」とおもっていることをただ 外せばいいんじゃん♪
そして 頑張って作るのではなく ただ出来るときには出来るものなのねって。

なんというか よく聴く話ではありますが うえの世界で完成したものを この三次元の世界でまた形作っているという感覚は、いつもあります。
つまりは、ジグソウパズルのように ぴたっと はまる感覚を求めつつ 完成形と結びつけていくのです。
作り方はいろいろありまして 楽しませてもらっています。
詩からイメージで出来ていくこともあれば 曲から詩をのっけることも。
そして 同時にうたと曲が出てくることもあり。。
そして そのときに 常にうたっていたいような曲が生まれているというのも そのタイミングなのでしょうね。
自分の想いをうたとして表現して そして 外の世界へと出していく。
結局 歌っている自分が一番癒されているような気がします。


また 録音したかどうかで 曲ができるかどうか?ってことの決めてだったりして。
ふっとしたときに 結構いいメロディが出てたりするのでICボイスレコーダー 大活躍です♪
練習にも 間奏のアレンジを決めたりするときにも使うし
車を運転しながら 思いついたサビを録ったりなんて しょっちゅうです。

というわけで 
タイミングよく わたしにICボイスレコーダーを与えてくれた旦那にも感謝♪
(旦那ちゃまが会議録音用に買ったものの 使いきれず投げていたのをもらいました♪
私のためにきっと買ったのね(爆)・・ありがとう♪)
ピンクのライン
葉っぱ 今井千晶さん葉っぱ

今井千晶さん オフィシャルサイト

私が 最初にライアの音に触れたのは、2000年の5月倉敷の阿智神社でのお祭りでした。
そこで 千晶さんの奉納演奏を聞いてすっかりファンになったのでした。
祈りをこめた詩や生き方、そしてお茶目なところ。。演奏意外のところでも すっかり魅せられてしましました。
スキがこうじて コンサートのお世話もさせていただきました。
その日に、その会場に わたしのライアになるべき子が来たのでした。
千晶さんに弾き方を教えていただき、ララの会に入るようにすすめてもらったのが 始まりでした。
 先日、岡山で友人のお店のオープニングパーティに演奏させていただいたときに お客様のなかに千晶さんの姿もあり。。超緊張・・しそうでしたが。。
「そういいながら 彼女はちゃんとやりますから」と千晶さんに言っていただき、その通りに無事?演奏させていただきました。
千晶さんもみんなのリクエストでうたと演奏をされましたが 即興でオープン祝いのうたを披露されたり、お祝いのメッセージも深く あたたかく その感受性にただただ脱帽です。
最近、倍音の声もでられるそうで。
音楽的にも人間的にも わたしのひとつの目標のような方です♪

千晶さんが わたしのCDを岡山で買おうとされていたので もう少ししたらお送りするつもりだったことを伝えたら・・
「じゃ 待っていよ〜♪早く送ってね♪」と にっこりして CDを置かれました。ね。お茶目でしょ?
その後 お送りして 感想のおはがきをいただきました。
ライアの写真入絵はがきで・・

私信ではありますが 公開に関して快諾いただきましたのでここで・・♪

「まゆみさま
さっそくCDを送ってくださってありがとうございます。
フワフワとしたあなたらしい世界が広がっていますね。
CDのように“かたちあるもの”を世に出すと色んな方が いろんなことを言ってくださいますが
耳をかたむけつつも ご自身の深いところを大切になさってくださいね。
ありがとうございました。 今井千晶」


いただいたこの言葉を しっかり心に抱いていたいと思います♪

ありがとうございます♪

2005年 2月記


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