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last update 2003.3.5
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2月22日、クリスタルヒーラーのYURIさんとみんなと宮島へ参りました。 その日に生まれたエッセンスについてのお話しです。どうぞ宮島へ一緒に行ったつもりでお付き合いくださいね〜♪ その日の朝、私は、ばたばたしていて 大原神社(近所の神社)に参り損ねてしまい、車を運転しながら信号待ちの間に “遠隔お参り”というものをしてみました。(初めてしたけど 出来るものね〜♪) そのときに受け取ったメッセージは、「何があっても委ねなさい。」で、「は?何があっても?」 どんなことがあるのか少し不安になって「それは怖いこと?」と聞くと「怖いことではないから心配しないでいい。」とのこと。 ただ「委ねなさい」ではなかったこのメッセージ、後のわたしの2回の抵抗感が起きた時に その意味をしることになりました。 その日は、朝から雨。 それも土砂降り。止みそうにありません。 でも、以前、こんな雨の日でも宮島に渡ったら止んだこともあったし〜と思いながら 車を宮島の対岸へと走らせました。 YURIさんと半年ぶりに再会。「まゆりんさ〜ん」と子供のように無邪気に抱きついてくださって♪きゃいん(うれし〜♪) YURIさんも今日は、何かが起こると予感していて ハイになっていたそうです。 一体 何があるのやら?でも みんな嬉しそうにわくわくしてるから 楽しみかも〜。 YURIさんとみんな9人♪で集まって さあ、スタートという時間は、予定よりかなり遅れてお昼になっていました。 食いしん坊たちは、すでに「おなか空いた〜」の合唱(笑) 宮島の山である しかし、そんな決意も船の中でYURIさんの「 雨だし、夕方からお茶会があって スケジュールは、かなりきついけど、とにかく行くことにしました。 でもそれは別に“YURIさんのために行かなくては”という義務感からではなく、“行くことは最初から決まっていたんだろう”と感じたからでした。 この日にエッセンスを作るということを 随分前に受け取っていたので、また、 そして そのためにそこへ導かれていくのだろうと・・・・。 船を降り立った宮島は、雨で浄化されていたのか とても空気がクリアで思わず深呼吸を繰り返してしまいました。 空気がとてもきれいで それに反応して自然に呼吸が深くなるかんじ。 とても 気持ち良い〜♪こんな宮島、初めてかもしれない。一緒に行った皆もそう言いながら喜んでいました。 YURIさんが、降り立ってからずっと 宮島をほめてくださり、自分のことのように嬉しかったけど(うふ)そのたびに「今日は、また特別です。」という言葉を添えずにはいられませんでした。 特別な宮島、一体何が起こるのやら。 YURIさんいわく、「いつもは嫌いな雨が、ちっとも嫌ではなく、むしろ雨でよかったと思うの。」 その通り、冬の雨は冷たいし、寒い印象なのに この日の雨は、どこか爽やかでもありました。 水の上に浮かぶ(ように立っている)大鳥居、霧で対岸も見えず、むしろ良かったように思いました。 何故なら、 宮島のエネルギーを受け取れるように、計算されて建てられてるらしく それが見えるとなぜか興醒めしてしまう部分があるからです。 (その関係者の方、もし読まれていたらごめんなさ〜い☆) その建物が“見えない”というより YURIさんのためにわざわざ“隠されている”ように思いました。 ![]()
YURIさんは、宮島にこのような海の上に建てられている神社があるとは、ご存知なかったそうです。 よく行くわたし達には、そっか〜って感じですけど やっぱ珍しいものなんですよね。 古来から神の島であったので 神社といえど地上には建てれないということで 平清盛が、海上に建てたと言われています。 今は、たくさんの建物がある島ですけどね。。 YURIさんが今回、最初に 5色の尾羽根のある地球を包みそうな大きな鳳凰。(つまりは不死鳥でもあるよね♪) 5色は、5色人を表わし、全てが一つであることを伝えているという話でした。 YURIさんは、わたしの不死鳥のエッセンスのお話をご存じないのに、そういうイメージを受け取られていて、宮島ってやはり 鳳凰や不死鳥などど関係が深いのかもね〜♪とひたすら感心したりして。 そして 神社を歩いてみて、過去世で見た神社にそっくりでびっくりされたようです。 ここで生活したのではなく みんなで集まって遊んでいた様子だったとか。 何百年か前、YURIさんがここで遊んでいたなんて 面白いですよね〜♪ その日の 満ちている方が、鳥居や こんなに水が満ちていても 山を降りて帰る夕方にはたいてい干潮になっていて、鳥居のほうまで歩けるようになるのです。 満ちた姿も引いた姿も両方を見れるようになっているなんて、なんてお徳! そして こんなに潮の満ち引き、宇宙の働きが、はっきりわかるなんて面白いかもね。 そして ちょうど結婚式を本殿でされていました。 白無垢の美しい花嫁姿を拝ませていただきました♪ この結婚という場面も 満ち溢れる感じにふさわしいですよね。 そして神社から見上げた きっと 水墨画というのは、色を制限して描いているのではなく、白黒の濃淡でしか表現出来ない世界を描いてるのでしょうね。 美しい山の姿を見ながら ふとそんな気がしました。 YURIさんは、この姿を「まさに霊山だわ♪」といわれていました。 ![]()
そして、宝物館で色々なものを見た後で、お待ちかねの穴子丼♪ 何度たべてもおいしいのだあ♪ 宮島へ来たら藤田屋の穴子丼をどうぞ〜♪(宣伝したりして♪) ![]()
ロープウェイに乗りましたが、あるときには、霧が立ち込めていて 視界ゼロ。 いつもは、見える瀬戸内海や近くの山や木でさえ見えない状態。 窓から見えるのは、白、白、白。。。360度が白い世界。 まるで 雲の中を進んでいるか、うっかりすると次元が違うところを進んでいる?ような気がしてくる。 白い光の中に包まれている不思議な感覚。 こんなの初めて。。 ロープウェイを降りてからは、時間が余り無いため 思わず皆、早足になっていました。(もしかして 私がさせたかも?) 雨だというのに さっさと歩いていました。道もあまりよくないけど 転ぶ人も一人も居なくて良かったです。 (前に雨でロープウェイを使わず歩いて降りたとき、3回も尻餅をつきました〜。でもバッグが腰のところにあったので わたしの大きなお尻は、無事でした♪) そして 空海が修行し、残したという消えずの火のお堂から 下っていくと 3つの祠のある神社に着きました。 やはり、ここでエッセンスを作るということを 確信しました。 そして 真ん中の なぜか YURIさんとわたしが両手を繋いでいるイメージが・・。そして「二人で」というメッセージ。 「え? 皆で登ってきたから皆で作るんじゃないの?」とわたしは、聞き返しました。 そして「エッセンスの作り方を教えてください。」と仕切りなおして祈っても全く同じイメージ。他の田心(たごり)姫と湍津(たぎつ)姫の祠でも 連続して同じ画像が出てきます。 わたしは、半分抵抗しながらも 起きたことに委ねようと思いました。 わたしの中に「皆と一緒に作りたい」、そして「皆と一緒に作るのが良いのだ」という二つの思いがあることに気がつきました。 そして メッセージが予想もしなかったものだから びっくりしたのでしょう。 でも 今日は、二人でつくるのです。 私の見えた画像では、YURIさんと向き合って両手を繋いでいましたが、それは、「二人だけで」という意味であって その形どおりする必要もないこともわかっていました。 YURIさんにお願いしました。「二人でエッセンスを作るそうですので、よろしくお願いします。」と。 YURIさんは、「わかりました。でも あとの祠を参らせてください。」と言われて お参りが済むのを静かに待ちました。 わたしのYURIさんへの言葉をみんなも聞いていて、静かに見守ってくれました。 今まで一緒にエッセンスを作ってきた人も何人かいたので 今、一緒に作れないことが、申し訳ない気持ちがわたしにはありました。 でも 私であって私で無い感じ。 太陽神経叢のあたりから上へ向かって何か熱いものがこみ上げているのを ただ感じていました。 そして 目の前に+のような縦横同じ長さの十字が現れ、やがてそれが斜めに傾いて、その先端から エネルギーが雫となってポトン、ポトン、ポトンとボトルに入って行くのが見えました。 今まで エネルギーって、シューとかぴゅーんとか勢いよく入るのばかり見ていたので 「あれ?こんな入り方してる〜 びっくり☆」と冷静なわたしの部分が、そう思っていました。 そして 終了の合図がきて 目を開けました。同時に終わりを感じたのでしょう。すぐその後に、YURIさんも静かに目を開けられました。 エッセンスを作る間だけ、ちょうど雨も霧のようになっていて 傘をささなくて大丈夫だったのでした。 後で聞いたら 屋根から雨の雫がポタン、ポタンと静寂の中で響いていて印象的だったと話してくれる人もいましたし、雫のようにエネルギーが入るのが わたしと同じように見えた人もいました。 ![]()
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時間が本当に押していて、山を降りてロープウェイまで30分かかるし、エッセンス作りの感想のシェアもそこそこに、神社を後にしました。 素敵な山に感謝しながら。。 みんなで一列に並んで 時には、番号をかけながら(笑)、そして大笑いしながら元気よく山道を降りていきました。 ![]()
そして 街に降りて、お気に入りもみじ饅頭もGETし、Heart Boxへ。 予定より1時間遅れになったものの特に支障もなく、お茶会も楽しく過ごしました♪ 翌日、セミナーがあるYURIさんを わたしがホテルにお迎えに行った時に 面白いことがわかりました。 YURIさんに エッセンスを作るときの話をしたら「その十字は、根源という意味なのよ。」と教えてくださいました。 満ち溢れる、永遠の〜 そして始まりと終わり。。エッセンスを受け取ったイメージとぴったりきました。 でも まだ名前が決まっていませんでした。メッセージもゆっくりした時間になって受け取ろうと思っていたし。 と 皆には話していたのですが・・。 いえいえ、本当は、エッセンスを作った瞬間に「永遠の愛」という名前のをもらっていたんですけど、これは わたしの二つ目の抵抗だったのです。 多分 根源にあるもののことなんでしょうけれども 余りに抽象的で、そしてありふれていて、わたしが使うにはちょっと気恥ずかしいと思うような名前だったのです。 「委ねるように」というメッセージどおり、皆で作らずに二人で作ることは、ちゃんと受け入れました。 でも どうしてもこの名前は、受け取れない〜!何か、もっと違うぴったりな名前をください〜と何回も付き返していました。 そんな様子をみて、「“永遠の愛”でいいですよ〜。ぴったりですよ〜」と言ってくれる子も何人かいました。 もしかして あとは、わたしの抵抗が取れるのを待つだけなのかしらん???? 23日、セミナーが終わってHeart Boxに一緒に帰った二人の女の子とお話していると嬉しいことを聞きました。 エッセンスを作っていたとき、わたしには他の皆がどのように過ごしているか全く気が回っていなかったのですが、ちゃんと 両脇側を二人ずつ、そして わたし達二人のずっと後ろを3人で並んでそれは美しい形で見守ってくれたんだそうです。 ごく自然にその形ができたそうで。。 そして 一緒に円になってエッセンスを作るよりも この形でサポートできたことが嬉しかったという言葉ももらいました。 それは、少し罪悪感(何でかね?)があった私にとって とても嬉しく、そして委ねて本当に良かったのだという答えをもらったようでした。。 手を繋いで皆で一緒に作るという以外にも素敵な「一緒」というあり方があったのだと、広い意味を教えてもらった気がしました。 全ては 完璧に進行してる。宇宙は完璧ですね。 こんな風に委ねてよかったんだ・・ということを体験しながらも、エッセンスの名前には抵抗を続けている私がいました。 「何か他に無いの〜?」と。。(笑)懲りないわたし。 すると 3月1日の夜、ちゃんとメッセージは届きましたよん。 鳥取の仲良しヒーラーさんから電話がかかってきて 聞きもしないうちに彼女が ゼロ−ポイントについて話し始めたのです。 「これだ!」と思いました。“永遠の愛”だけでは表現できない、そして“根源”という言葉でもない新しいことば。 頂いちゃいました!!(笑)ちょっと 漢字が入ったりしたけどね♪ そして 何回もしつこく送ってきたエッセンスの名前は 折角だからということで サブタイトルにまわさせてもらいました♪(笑) わたしが、このように名前に抵抗していたことを知っている人たちは、HPにゼロ−ポイントでアップしたのを見て、 「あらあら、まゆりんたら抵抗勝ちしてる〜☆」と笑った人も何人かいたみたいです〜♪(笑) 実にこの名前が決まるまでにこんな流れがあったのでした。 今回のことで、抵抗したいときには、思う存分してもいいのね〜とも思いました。 全て委ねきらなくてもいいし・・。なんか 神様と対等な感じがして それが嬉しかったです。 「何があっても 委ねなさい」とは言われても 嫌なときは、受け取らなくても良い。 だって どうしても嫌だったんだもん。(わがままものでごめんなさい〜♪笑) きっと 神様も「仕方ない奴だ〜(でもかわいい奴じゃの〜)」と思ってくれていることでしょう。 ちゃっかりしてる? うふふ 後でアロマの先生(全く不思議な人です〜)の所にオイルを買いに行った時に、エッセンスを作った話をしたら、十字はやはり創始、根源を表わし、数字では、「2」を表わすそうです。 2月22日 2人で作ったエッセンスですよね。あらら〜 でもそれは、画数が2画だから・・という単純なものではなくて(私もそう言ったのですが〜)、円が二つ重なり合った図形を書いて説明してくれました。(ちょっと ややこしいので 会ったときに直接聞いてね。。なんちゃって) そして 三位一体といわれる様に「3で生まれる」らしく YURIさんと私、そして女神の祠( YURIさんからも面白いメールを頂きました。 YURIさんは、昨年の夏に富士山で「弥勒」というエッセンスを作られています。 そして 今回は、
エターナル、永遠の〜♪まさにエッセンスと同じ意味。 そしてこの3月は、弥生です。 数字の意味で「3で生まれる」、“弥”の意味で「永遠の生」、というこの月に、この零ポイントのエッセンスを販売できることを有り難く感じています。(3/11発売予定) 新しい、素晴らしい世界の永遠の広がりのために。。 次の満月は、3月18日です。 |