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last update 2001.12.1
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今日の満月は。。どんな風にみえますか? お知らせしていました、ヒマラヤエッセンスのタンマヤさんのワークに行ってきましたよ! 実は 今まであまり興味を持たなかったエッセンスなのですが、突然、急に惹かれていくことにしたのです。 後でワークショップの内容をみてから(見てなかったのに申し込みしてる私!?)ありゃりゃ びっくり! まさに今、私が必要としていること! 自分の直感の答え合わせですよね。しっかり納得しちゃいました。 それには このように書かれていました。 『使う人に 人生の中で不要なものを脱ぎ捨て、整理し、意識を人生の 「魂の旅」(といっていいようなもの)の中で、もっとも重要なものに焦 点をあわせていくことを助けてくれるものではないかと思われます。』 本当に何が必要で何が不要なのか、身の回りの物に関しても よく考えているところでした。 思い出と一緒に大事に取っているものもあれば、人に戴いたものだからと 趣味にあわなくても取っているもの。。そういうのって ある意味、思い 込みや執着なんですよね。 もし、家を出るとしたら 一体 どれを、どれだけのものを 私は持っていくのだろう?って てなことで 充分に必要性がわかってから行ったワークでの私の感じたこと、読んでくださいね。 タンマヤは素晴らしく優しく、暖かく、受け入れてくれる、のびやかな存在でした。 悟りを得た人とはこういう人のことだと 感じました。 手放している、委ねていることも伝わってきます。 それは とても自由な、軽やかな感じがしました。 受け入れるということは 自分の中のスペースが拡がることなんだそうです。 たしかに ゆとりがでてきますよね。抵抗したり 戦わなくてもいいんだそうです。 タンマヤにハグしてもらうだけで わけもなく涙があふれてくるのです。 批判や判断をしないで そのままに自分を受け入れてもらえるということを、初めて体験した気がしました。 そして 一番望んでいることでもありました。 たった一瞬でも 私の全てを許され受け入れられることは、懐かしい懐かしい魂の源にふれるような感覚でとても幸せでした。 感情というものは、青い空に浮かぶ雲のようなものだと 彼はいいました。 雲が風に流されていくのを ただ、見ていればいいのだと。 そして また、別な言い方で 感情というものは、道路を走っている車なのだと。。 それは、決して自分のものではなく、走って通り過ぎるのを ただ見送ればいいのだと。 自分の車だと思って バンパーにしがみついて、ひきづられて 傷だらけになる必要など無いのだと。。 感情で揺り動かされそうになったときにこの言葉を思い出しています。 そして 人間として自然に湧いてくる感情とやりあわなくて済むようになりました。 青い空をイメージしただけで すっきりしたりしますよね。 音楽に合わせて ダンスをしたり、声をだしたりしながら(アホになったりするのですが)手放すというワークもありました。 いかに 自分がかっこつけなのかとかも 感じてしまいました。 結構人目を意識してたりしてねえ。 “よりよい”ダンスを踊りたいなんて思いがでてきたり、他の人にどう思われてるかって評価が気になってみたり 忙しいったらありゃしない。 みんな 自分のことで一生懸命で ほかの人なんて見えてないかもしれないのにねえ。 そんなこんなも 踊っているうちにどうでも良くなってくるから不思議!! 体を使うって大事ですね。頭だけでは そうもいかないかも。 タンマヤは、エッセンスは花に命令されてつくるんだそうです。 そして 同じ花のエッセンスであっても その時によって 花が命令してくる作り方が違うんだそうです。 それって 本当に自然なことですよね。〜あるべきって決まりが無いんですもん。そういうのスキ! そしてヒマラヤエッセンスは とってもパワフル!飲んですぐに感じて涙が出たりしました。 あとで。。ではないんですよね。 タンマヤのエッセンスには アフォメーションというのがありません。 アフォメーションとは ポジティブな宣言のようなもの。 それ自体は 素晴らしいけれど、、そうありたいと願うことは、逆にそうじゃない状態が 悪いから嫌だと言うことになるからなんだそうです。同時発生ですよね。 ただ、委ねること、、、コントロールを手放すこと。。 全ては 神の手の内にあって 既に決まっているのだということでしょうね。 私たちのハートは どんなことも 愛に変えることができる素晴らしいものなんだそうです。 ハートチャクラのワークは、とても幸せになれるし、自分自身が無条件の愛を体験することが出来ます。 まず、ハートチャクラのエッセンス、エクスタシーを飲んでから始めました。(飲まなくてもできるとは思いますよ) そして、ハートチャクラに、自分の小さい頃からの悲しみなどを吸い込んで そして愛に換えて出していきます。 泣きたくても泣けなかった思い出や、辛かったことなども。。。 そして 世界の戦争やテロの苦しみや悲しみ、飢餓の子供たちの思い。。なども 吸い込んで愛に換えることができるんだそうです。 ニューヨークのテロの事件のあと、タンマヤが、頭に浮かんだ度に続けたのが このワークだったんだと言っていました。 ハートに深く吸い込んで 愛に換えるイメージで息を吐いていくと どんどんあったかく やわらかくなり、自分のハートが大きくなって活性化していることを感じる事ができます。 他の人の苦しみ、悲しみを愛に換えることも 自分自身への癒しとなっているのです。 “呼吸すなわち祈り”ということばを聞いたことがありましたが、まさにそれでした。 ただ、呼吸しながら 愛を祈って 愛を実現していくのです。 思い出したときにできますから、やってみてくださいね。 これをやってるから タンマヤそのものが“愛”なのかもしれません。 と 私が感じたなかで 勝手にまとめさせて頂きました。シェアできる部分があれば うれしいな。 さて、東京から帰っての私ですが、色々大変なこともいっぱい在りつつ、、お任せしたり、委ねたり、手放したり、感情のながれを ただ見送ったり、のタンマヤワークの毎日です。 でも わたしにとっても みんなにとっても一番よい方向へと向かっていることは確信できていて、安心している私もいます。 コントロールを手放すと 穏やかな気持ちが そこへ残っていました。 さてさて 変容の時、どのようになっていくか 楽しみですね。むふふ 今日も ここへ 遊びにきてくださって 本当にありがとう♪ 愛と感謝をいっぱいこめて 次の新月は、12月15日で〜す。 |