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last update 2002.3.29
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新月のエッセイ おやすみしちゃいました〜〜 こんなアバウトな私を 暖かく見守ってくださったみなさまに 感謝です〜〜 前回の満月の「和すること」 丁度 シンクロしてた方も多かったみたいで・・いろいろな方から お話がきけて嬉しかったです。 案外、こんなふうに完結してないのもいいかもって 新しい発見だったりして♪ 以前、友人と出かけた花見が偶然にも満月の夜で 桜の枝越しに垣間見る満月が、華やかな金色に見えたことを思いだしました。 でも あいにく今日の広島は雨で、せっかくの満月もかくれんぼ。。 桜と満月。。1年に一回のチャンスなのにね。 去年の春、宮島で桜の花のエッセンスを 3本作りました。 考えてみれば その時も「自分と和する」ということが私のテーマだったような気がします。 最終的に 自分をしっかり見つめるしか 答えがでなかったのです。 自分の思いもそのままでいいなんて 決して思えなかったアノ頃の私・・。 でも 今は、駄々っ子のようでもなんでも 嫌なことは「いやだ!」って言えるようになりました。 いやな理由なんてあとから つけるもの。 本当は、どう感じたか、どう思っているのか。。それだけでいいんですよね。 「そうなんだ〜。」って言葉を よく使うようになりました。 ただ そのままを受け入れ、認める言葉。 あなたは、ただ、そう思ったんだねと。。 自分の感情にも「へ〜、そう思うんだ〜。」って気付いたらやっています。 それは、正しくないとか、悪いとか、判断や常識をよそに置いて ありのままを感じることが出来ることば。 振り返ってみれば 1年前の私よりかなり軽くなってるんですね。 宮島の桜のエッセンスにも随分 助けられました。 枝垂桜に促されて 仕方なくしっかり自分を見つめることになり・・・自分の想いを お風呂で言葉にして外へ出したら・・ どんどん 苦しかったことが軽くなって行きました。(とてもクチに出したくない言葉でしたけど・・不思議) 自分に忠実にあることって 本当に大事だなあって思いました。 ほかの誰でもなく 自分で自分を苦しめていたから。 今年、こんなにも桜を待ちわびたのは、お礼を言いたかったからだって こうして書きながら気が付きました。 宮島の桜たちにありがとうを言いに 会いに行きます♪ 去年作った3本のエッセンスは、それぞれ個性の違うメッセージがあったのですが 「和すること」の完結編(?)として枝垂桜の言葉を どうぞ聞いてやってください。 枝垂桜(しだれざくら) 2001年4月2日 宮島 小川のほとりで 自分自身が本当に思っていること、感じていることをそのまま認めなさい。 どんなにそれが あなたの理想とかけ離れていても それは間違いなくあなた自身・・・ ただ認めなさい。それを口を使って外へ出しなさい・・・ それがあなたが自分を愛する第一歩です。 自分自身をしっかり見つめるのは本当に恐いこと。 でも、私(枝垂桜)が 桜色の柔らかいエネルギーで包んでいてあげるから 怖がらないで しっかり自分の感情を見つめてあじわう時間を持ってね。 あなたの思うことを誰も批判することは出来ません。そう、あなた自身にも。 枝垂桜の花のドームに包まれてこのエッセンスは生まれました。 みんなが立ち止まるほど ほんとうに美しい桜。 次の新月は、4月13日です。 |

枝垂桜のエッセンスを作っているところ・・・真ん中に座っているのわたし
2001年4月2日