目醒めのエッセンス その2
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last update 2002.10.21
ルナ
目醒めのエッセンス その2
ルナ

目醒めのエッセンスが生まれたことで 急に引き寄せ始めた情報など。。
大きな広がりを感じるものばかりでした。
情報から呼び起こされる記憶、実感。
そしてこの実感が 確信へとなったとき、全ては現実化されるのでしょうね。。
みんなの意識もね。

では その詳しいお話を。。



Mちゃんにすべてお任せしようとおもっていた玉姫神社へ、なぜ わたしが 行こうと思ったのか。
具体的な答えは自分の中に持っていませんでした。
なぜか そう思う。絶対 行かなきゃ。。」と。
そういう思いで動かされることがよくあるので あのとき 特に不思議にも思わず その答えの追求もしていませんでした。
でも その理由が 玉姫に行く前日にもらったメールで腑に落ちたんです。
思い出させてもらったというほうが正しいですね。本当にすっかり忘れていたんですもの。

<いちきしまひめのむすめ Yちゃんからのメール>
で、玉姫神社の御神事♪
きっと母ちゃまだからできるんですね〜。
だって・・・去年の北海道軍団の来広のときに*玉姫*として誕生しましたもんね〜(*^^*)

へ?
そういえばそうだったかも。。
すっかり忘れてましたけど、去年の12月に、札幌の方が8人くらいで広島へ来られて 宮島などでチャネリング&グループヒプノをされたんです。そのときに宮島の弥山で起きたことでした。
玉姫神社のことを初めて聞いたころは、「ドキっ」としてましたけど どんどん忘れるタイプなので もう何事もなく8月には参ったのでした。
市杵島姫じゃの玉姫じゃの ややこしいですよね〜〜
こらえてくださ〜い。。(広島弁)

そして 玉姫神社から帰って翌日に 自分のメールを検索したんです。
玉姫」というキーワードで。。
そしたら その日の体験を書いたメール発見!
細かいところまで詳しく書いてる〜。こういうことがあったんだ〜。。
もう わたしの中の記憶では、うろ覚えなのに こうしてしっかり書き残してることも 面白いと思いました。
メールならではだよね〜。(検索も出来るしと妙に感動!)

(玉姫誕生のお話しは、ここ、暇な方は読んでみてね。おまけといいながらもしっかり 写真入だよん♪)クリック!

そして 玉姫のキーワードで 同時に見つかったのが 縄文時代の話。
ある方の講演会のおさそいの文章で送られてきたものでした。

必要な情報をどんどん引き寄せているのを感じて 読みながらに鳥肌モノでした。
これを送ってくださったのは、岡山の男性のかたでした。
何度かお会いしたことはありましたが、去年の12月に岡山のイベントで再会したとき、その開場で撮ったオーラ写真が 二人の写真 ほとんど同じだったんですよ〜。
真由美さんは、きっと神様との距離がわたしとおなじくらいのところにおられるのですね。」と言われたのが印象的でした。宮島にもよく来られてるそうだしね。
きっと ご縁があるんでしょうね。

今回、目醒めのエッセンスのことから 過去のこのメールが資料として検索ででてきたことがうれしくて メールで報告したら喜んでくださり、そしてこのような素敵なメッセージも頂きました。

それと、その日に女性の友達が月読尊の絵が出てき、一気に書き上げたということを後で聞きました。月読とはお月様で、太陽に対する「陰」を表しますよね。
これも、偶然ではないですね。

22日 女性性に関する日だったのでしょうね。


それぞれにお役割があって、それぞれが意識的あるいは無意識的にお役割を成し遂げていっていますが、通じていることは一緒なので、同じようなメッセージが出てくるのですね。
これって、素晴らしいですょ。みんなひとつなんですね!!
自分がやっていることに、時には自信をなくすこともあるけれど、「うん、だいじょうぶょ」ってメッセージをもらっているみたいで。。


ほんとうに。。
時には一体何やってるんだろうって思うこともあるし、本当かな?って疑いたくなることもあるけど 不思議なシンクロが 背中を押してくれたり 励ましてくれたりしています。
ありがたいことですね。

ということで 縄文時代についての素敵なメールを。。どうぞ。。

昔に帰りたい、と思っていました。その昔とは縄文時代。なぜその時代なのか?
 それは,一万年前後続いたとされる縄文は戦争が無い平和な時代だったから。

縄文遺跡からは、武器が発見されていないという。
世界中でも、一万年近くひとつの時代が続いたという記録があるだろうか。
平和で穏やかな人々、縄文人。
では、なぜ縄文人は平和で穏やかだったのだろうか?
この疑問は私は考えていませんでした。私、紹介が遅れましたが、この講演会を主催させていただいていますKと言い、岡山に勤務して十数年の男性です。先生の講演収録集を読ませていただきまして、始めてこの答えが得られました。以下は私の想像も入った仮説です。

縄文人は感謝と祈りを大切にしていた。それは神々に対して、そして万物に対して。神様はたくさんおりまして多神教であり、すべての存在は神様の分身であるので、動物・植物・自然と万物に対して感謝と祈りを捧げた。多くの神々で、女性の神様、母神(女神)が重要な地位を占めていたと思われる。現在の名前で言うと天照大神、木花咲翁姫、豊玉姫、宗像三女神などである。弥生時代は日本各地に女性の首長が多くいましたが、縄文時代でも女性は重要な地位を占めていたと思う。女性のやさしさがますます縄文の穏やかさを特徴付けた。(以下 省略)

太古 女性が女神だった時代とは、縄文時代かも。。。

そして 一万年も続いていたという縄文時代。争いが無かった時代。
すごいですよね。
そして その文を読んでわたしの中に呼び起こされた言葉がありました。

珍しいくらいに本当に平和な時代に。。。」という言葉でした。
これは もしかして縄文の時代だったのかもしれない。

何年か前に 過去世にとてもご縁があるであろう人にわたしは、出会いました。
エネルギーが二人でいるとぐるぐる回ること、話さなくても意思が通じること、すごく安心感があること。。というのが、わたしには、とっても不思議だったので、知り合いの、そういうことがわかる友人に聞いてみたんです。
そしたら
ずっと昔の旦那さまだね。
珍しいくらいに本当に平和な時代に 花がきれいだね、星がきれいだね、と、とっても愛し合って暮らしたみたい。だから 思いも残っていない。昇華できてる。
今世は、たまにサポートを入れるために出会っている
」と。。
そう、不思議な感覚だとは思いつつ 惹かれあうところはあっても でも今、一緒にいなければいけないなんてまるで思っていない、、それが本当のところでした。
だから 今も ただのいいお友達なんですよ。幸せになってほしいと思う。
彼はね、わたしの今の旦那さまと、なんかタイプが似てるんですよ。一見、気難しそうだけど とっても愛情深いところとかね。案外、分身だったりするのかもしれない。
一緒にいて安心したり 楽しくなるところも似てるからね。

そして その頃 こんな夢を見ました。

夜空を見上げていると 星たちがまるでオーロラのように近づいたり遠のいたり それはそれは美しい姿をみせてくれてました。
こんな美しい空、大好きな人と見たい!って思った瞬間。
手が繋がれていて
その先には その前世のだんなさまが にっこりとそこに居たんです。

とても印象的な夢だったのでよく覚えているんですが、縄文のメールを読んだあとで、しっかり細かいところも 思い起こそうとしてみました。
すると、どんどんリアルに感じとれるようになってきました。
しばらく寝転がってしばらくの間 思いをそこへ向けてみたのでした。。


場所は、すごく広い草原、建物も何もない、樹がところどころ生えているだけ。大地の香り。
ふたりとも 服らしい服ではなく、布のような皮のような何かをまとっている?
そして 争いの全く無い時代。
心にも争いがなく、もちろん二人の間にも争いが無い。
そして それで充分に幸せで穏やかな日々だったのでした。
ただ ただ 日々の穏やかさを紡いでいくような毎日。

やがて わたしが先に死んでしまいます。旦那さまは、きれいな花をいっぱい摘んできてくれて わたしの上に並べて埋めてくれました。とても愛してくれていました。わたしもとても愛していました。
そして とても とても幸せでした。
普通のなんの不思議な力も持たないわたしだったけど 充分に幸せでした。


思い出しながらその時の私を感じながら 泣いていました。幸せで泣いていました。
いっぱい いっぱい ありがとう」と。。感謝で溢れるような思い。。


今の時代は、二極性の時代です。
戦争と平和、愛と憎しみ、幸せと不幸せ。。隣り合わせのものの中で大きく揺られながら 過ごしているようにも見えます。
そして そうでない現実は 想像さえできなかった。

ずっと平和?
でも それでは 平和の有難さがわからなくなって 平和ボケになるのではないの?
みんな仲良くっていったって たまには、何か刺激がないと。。などなど
人生 山在り谷在り、ずっと平和で ずっと幸せであるはずがないし、それはきっと退屈だろうとどこかで思っていたりする。
それは、二極性に馴れているから。

でも 本当にそんなずっと平和でずっと幸せな時代があったのです。
ただ、ただ 平和で 幸せでいたわりあって 大事にして暮らす。争いが何もない。


このイメージをリアルに受け取ったすぐあとに、電話をもらいました。
9月22日に 玉姫に行ったら?ってすすめてくれた女の子でした。
彼女に夢の話、縄文の話をしました。
すると 「つい最近占いで見てもらったら“結婚したら 二人の間も 周りの人とも なんの争いも無い、すごく平和な家庭が築けるよ”といわれたの。
だから 真由美さんの感じたことを 自分のことのようにとてもうれしく思う」と。。とってもタイムリーでシェアしあえたみたいで わたしも嬉しかったです。
すごく素敵な子なので きっとそうなるだろうな〜って思いました。ぱちぱち!!
縄文時代でなくても この世でそれが 実現できるなんてなんて素敵な事!

そして その後、彼女が思いを寄せてた人と通じ合って、幸せな時間を過ごしていると 嬉しい報告のはがきをもらいました。
今、二人で目醒めのエッセンスを 飲んでくれているそうです。らぶり〜♪

そして もうひとつ、
9月の終わりに Heart Boxで長野の富井ちゃんのヒプノセラピーがありまして玉姫についてメールをくれたYちゃんが 一番最後に受けたのですが、その内容もびっくりするほど 穏やかな一生だったようです。

どんな感じですか?と聞かれて、いつも答える内容が同じだったそうです。
幸せです。穏やかです。みんな笑っています。」と。。
彼女自身もヒプノで解放するべきものは、もっと大変なイメージを持っていたので こんなんでいいのかしらんってちょっぴり不安だったりして。
でも わたしと感じたこととシンクロしていた時期だったので。話しを聞きながら妙に心強かったりしました。

そんな平和な時代が 確かにあったということ。それを体験として感じることができたこと。
そしてそれは、 再び そんな時代をこれからも 作っていけるという自信に繋がって。。と。
彼女の体験は、強いエネルギーをくれました。。

過去を体験するということは、ただの答え合わせや理由付けのためだけではないはず。
その体験から今に活かせることがあるから 起こっていること。
大切にして 活かしたいって思う。今を、これからを生きるためにね。


彼女の体験した時代も、縄文かしらね〜と話してたのですが、その後、大阪のチャネリングオーラソーマ(?)を受けた時に どうやら ムーの時代だということを受け取ったようです。
世界の中にも、そして ムーの時代もそういう穏やかな時代があったんですね。
ずっと平和で ずっとおだやかな。。すてきですね。


マヤン・オラクルの本にもこんな文がありましたよ。

わたしたちは地球上で新しい神話が誕生するこの時期を生きているという、またとない機会にめぐまれています。
 これまでのおなじみの神話は、ほとんどがおきまりのパターンにはまっていました。それは「対立」というものです。光と闇、善と悪、美と醜、ルーク・スカイウォーカーとダース・ベーダー、アーサー王と黒騎士、美女と野獣などすべてそうで、「二元性」「二重性」とも表現できる関係です。
 そかしこれからの未来においては、ぐんとひろがった見方をします。あらゆるものを祝福し、あらゆるものに感謝する、というのが未来のスタイルです。先ほどの光と闇など、対極にあるものを受け入れ統合してしまうことで 個人と地球の「進化」がすすむのです。表面上にはまだあらわれていないかもしれませんが、実際かなり進化しているのです。

こういう時代に生まれたことを 心よりうれしく想います♪
みんなで一緒に 素晴らしい未来を 作り上げましょうね〜〜!
きっと、実現できるから♪
それぞれの心が平和に満ち溢れた時に。。。





次の新月は、11月5日です。