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last update 2003.4.17
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方向性を持つことって大切だなって思う。 いろいろ相談を受ける中で思うのは、どんなに大変な状況であっても 「どうしたいのか」「どうありたいのか」「これから どうなりたいのか?」 それがわかっていると 光は、簡単にその人の中に入るし、ちゃんと道が出来ていくような気がする。 それがわかるまでが 大変なのかもしれない。 どんなときも光の方を 向いていたいと思う。 そう思うとき、私は、アンネ・フランクを思い出す。 小さい頃本を読んだだけで、うろ覚えなのだけど 彼女は、どんなときにでも 光を見ていたように思う。 たとえ体は拘束されても 心は誰にも拘束できないということ、 どんな状況にあっても 心は、自由なのだと アンネに教えられた気がする。 どんなときにでも 光の方を選択することが出来るのだと。 だから わたしも いつも天を見上げる。祈るときも感謝するときも。 胸を張って ハートを開いて光を受け入れたいと思う。 どんなときにも、希望を捨てなかったアンネのように。 次の新月は、5月1日です。 |