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last update 2001.11.15
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もうすぐ ヒマラヤエッセンスのタンマヤのセミナーに行きます♪楽しみ〜♪ 彼の去年のワークショップからの言葉から すっごく共感したので 読んでくださいね。 「花は、自分たちは光のようなものなのだと語ってくれました。 花は、どこか悪いところを治すのではなく、自分の中に持っている完璧な物に光をあてて思い出させてくれます。」 「エッセンスが私たちの中を光で照らすというのは、丁度、暗い部屋に行って明かりをパチンとつけるようなものだと花たちは言いました。 暗闇と争う必要はないのです。 光の存在を前にして、暗闇はただ自然に消えてなくなります。」 自分の中にある影の部分(欠点)を無くそうと試みることは、よくなろうとしているにも関わらず、実際には自己否定になってしまいます。 どうにかしなければいけない自分、このままではいけない自分。。 でも、光の部分を見つめたら 欠点さえかくれてしまうほど輝いてくる。。 子供を英才教育していた頃にも(今は リタイア!です。) 「苦手な教科はほっといて 得意教科を伸ばしましょう!」ということを 習いました。 私が学生の頃には考えたこともないことでした。 でも、実際そうですよね。嫌いで嫌だと思っていることを、長い時間かけてすることは、苦痛になってきますけど、得意なものは、気分よくどんどん出来て“出来る自分”を充分に体感することができるんですもん。 エネルギーは、アップして、他の教科もやっちゃおうという気になるのかもしれません。 人とお話しながら 相手の中の光(よいところ)を見つけていくと、何にも言葉ではほめていないのに どんどん、輝きを増していくんです。これは、面白いくらい! 光のエネルギーってすごいですよね。ちゃんと相手を輝かせてくれる。 逆に これが 影(欠点)探しだと 相手の心をクローズさせたりするんでしょうね。 ということで どちらを見つめるかの選択は、結構 重要ですよね。 影と戦うより 光を見つめて より楽しく輝こ〜!と思う秋の日です。ちゃんちゃん 次の満月は 12月1日で〜す。 |