アセンションのエッセンス 1
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last update 2003.8.12
ルナ
アセンションのエッセンス 1
ルナ

Heart Boxエッセンスに、アセンションのエッセンスが生まれました。

このラインはね、天女に始まり、目醒め零ポイントクリスタル・ムーン統合アセンションで完成?。。
もしかして 出来すぎてる??(笑)と思うのは私だけでしょうか☆


アセンション Ascension
2003年7月14日 
宮島でもらった日輪からのエネルギーと
その夜の満月のエネルギーが調和して入っていったエッセンス

行き先は、すでに決まっています。

そして 動きだしています。

安心していなさい。

委ねていなさい。

星のきらめく銀河の鉄道に乗って 光輝く時代へと案内されます。

ただ、あなたは、生かされている「」を感じて

喜びと共にあればいいのです。


このアセンションのエッセンス自体は7月14日に生まれ、その名前は17日の夜わかり、メッセージは27日に受け取ったという 完成にちょっと時間がかかったエッセンスです。
その間にあちこちへも一緒に出かけ・・・
このエッセンスが出来た流れを まりぷーカメラマンの宮島の美しい写真と共にどうぞお付き合いくださいね♪
(Special thanks to Mariphoo♪)

長くなったので後半の四国の石鎚いしづちのお話しは、また次のエッセイで〜☆ということで よろしく♪


宮島の日輪

7月14日満月の日、横浜のクリスタルヒーラーのYURIさんと2度目の宮島へ行きました。
この日のメンバーは、みんなで8人。
朝、8時過ぎに宮島へ集合してという早い始まりでした。

前回は、霧の中、雨の中・・という珍しいほど白い世界の宮島を体験しました。
今回も 天気予報では雨だったというのに 晴れた空が迎えてくれました。
さすが〜♪宮島もYURIさんに 晴れた姿をみてもらいたかったのでしょう。。
わたしは、すっかり雨だと思ってたので 帽子を持っていくのを忘れてしまって 強い日差しに まったく困ったちゃんでした。

この日は、もともとエッセンスを作ると思っていませんでした。
でもとりあえず ボトルは用意しようかと思ったのですが、朝の忙しい時にお店の鍵をなくしてしまい(どじ〜)ボトルを持っていくことが完全に不可能な状態へ追いやられたのです。
やっぱり 作らなくて良いということなんだなと思いました。
実際、宮島では 作ろうと思う瞬間は全くありませんでした。

この日は、桟橋を渡ったところからタクシーで 空海が修行したと言われる「奥の院」へ行く新しいコース♪みんなを案内するのは初めてでした。(私は3回目だけど〜♪)

夏だというのに朝早いせいか 爽やかな風が吹いていて とても気持ちよかったです。

まりぷーのPhotoからも 爽やかさを受け取ってくださいね。








奥の院から歩いて御山みやま神社へ行く予定だったのですが、ある分岐点で私が間違えてしまったみたいで、弥山みせんへの道になっていました。でも YURIさんは、一刻も早く弥山みせんに登りたかったらしいので そういう流れでよかったみたい♪ちゃんちゃん♪

タクシーで途中まで来たので 弥山みせんに登るのもいつものロープウェイであがるよりも とってらくちんでした。
弥山みせんのお山の上で エネルギーチャージ!?といって みんなで大きな岩の上で日向ぼっこをしました。これでかなり日に焼けたかも〜
古代遺跡とも言われる 不思議な配置の大きな岩倉たち。
お日様を浴びながら 私は何かに「光を降ろしなさい 光を降ろしなさい」といわれているような気がしていました。

歌をうたってくれる人あり、その歌を静かに聞きいったり、また、みんなでぎゃはぎゃは笑ったりしながらの楽しい時間でした。

YURIさんは、ここで 「弥山みせん」というエッセンスを作られたそうです。去年の夏、富士山で作られた「弥勒みろく」に続く “シリーズ”第2弾! ほんと強力そうですよね♪


弥山頂上にて
弥山みせん頂上にて

岩の上で日向ぼっこ
岩の上で日向ぼっこ 温泉ポーズがまゆりんだよ♪


そしてそろそろ御山みやま神社へ向かいます。。








石鎚いしづち神社in宮島

今回、行くに前に アロマの林先生(古代文明セミナーの講師♪)に 御山みやま神社の近くに 小さな「石鎚いしづち神社」があることを教わっていました。石鎚いしづち神社とは、四国愛媛にある修険道の険しい石鎚いしづち山にある神社で、そこの分社が宮島にあるらしいのです。
林先生が友人たちと最近 宮島へ登ったとき、東京から来られた知り合いが 突然、とても人が入らないようなその場所まで行き、小さな石のほこらを開けたら 古い女神さまが3体とおはらいをするものが入っていたという話を聞いたのです。
宮島にある石鎚いしづち神社が 何を意味するのかわからなかったのだけど 次に宮島へ行くときには 必ずそこへ訪れようと決めていたのでした。


御山神社から 奥の院を臨む
御山みやま神社から 奥の院を臨む
鳥居の中の赤い屋根が奥の院だよ

そして 初めていく場所のことも含めて御山みやま神社の市杵島いちきしま姫にごあいさつをすると
 即座に「7人!」というメッセージが返ってきました。
それは、石鎚いしづち神社へ行ける人数だと 直感で受け取りました。
私たちは、8人で来ているのに 7人とは、一人行けないということ?それは誰?
私は、抵抗して「みんなで行きます。」といったのですが、もう一度「7人」とメッセージ。
一人行けないなんて・・そのことは誰にも言えなくてそのままにしていました。

きっと皆で行けるし!と私は決めて進みました。
初めての場所に行くことに心がはやっていて、石鎚いしづち神社があるといわれる処へ向かってどんどん進んで行きました。
みんなも付いてきているように思っていたのに、たどり着いたとき、「はるみちゃんは、ここから向こうに行けないからって御山みやま神社で待ってるって。」と教えてくれる人がいました。
来れない人がいたので 結局7人でここへ来ている。
市杵島いちきしま姫の言ったことは、結局 本当になったんだなとびっくりしました。

石鎚いしづち神社は、本当に小さなほこらしかないところでした。元は、ほどほどサイズの神社でも建っていたのでしょうか。
石鎚いしづち神社」と書かれた、そう古くない看板が、そばにおいてありました。
そして石鎚いしづち神社の紋(「石」の漢字を丸で囲んだもの)が 神社のどこかについていたものでしょう。小さなほこらの上に乗せてありました。
でも 本当に人が入るところではない場所です。知る人ぞ知る場所。

ほこらは、すでに開いてあり、林先生の話だと女の神様と言われたけれど 私たちには、その三体の人形は、大陸から渡ったような男の神さまに見えました。
ほこらの回りは、まるで雷でも落ちた後のように 木がなぎ倒されていたり 荒れているという状態だったけれど 不思議にその場は清浄な感じでした。
わざわざ 人を寄せ付けないためにこのようになっているのではないかと思われました。
(というわけで 残念ながらこのエッセイでも、詳しい場所をお伝えすることができません〜)

そんなとき、一人が、「あれ?虹が見える!」と空を仰いで叫びました。
正午あたりだったのか、私たちの真上の太陽の回りにきれいな虹が見えたのでした。
日輪と呼ばれる太陽の周りの虹♪
みんな、狂喜乱舞!
ここに来れたこと、みんなでこうしていることを祝福されたような気がしました。
YURIさんが、「このエネルギーをみんながひとりひとり、自分の場所で広げてください」というようなメッセージを伝えてくださいました。
わたしも ちょうど同じように感じていました。


日輪

日輪

日輪
日輪


御山みやま神社で待っているはるみちゃんに この虹のことを電話で伝えようとしたのですが 圏外でかかりませんでした。

そよそよと風が吹いて 大きな木が揺れたとき、「石鎚いしづちへおいで」と声がしました。
7月20〜21日には、愛媛に陶芸に行く予定になっていました。
そのときに 足を伸ばせば行けるかも?と ひそかに行くことを決意したのでした。
石鎚いしづちのお山ではなく、神社のほうへ呼ばれているようでした。さて何があるのでしょう?

やがて そこの場所で一人がキレイな小さな水晶を見つけて 石好きな皆は、喜んで宝探しのように水晶を探し始めました。
そして みんなそれぞれギフトとして ここでキレイな石をいただいたようでした。
私と良恵ちゃん、石に興味がない二人は、石鎚いしづち神社の前の大きな石のうえに座ってのんびりしていました。
すると 突然 空からすごいエネルギーが降りてきて 私はそれに感動して泣いてしまいました。

いつもいつも 片時もはなれずあなたを見守ってきました。そしてこれからも・・・。
あなたのこれからのことに 期待しています。

やさしい女性の声でした。
多分、石鎚いしづちの神ではなく、太陽からのエネルギー・・天照あまてらすかも?と思うのですが。。

メッセージは、言葉としてごくありふれたようなものでした。
以前、エッセンスでもこのようなメッセージを受け取ったことはあったのです。
でも 今までと全く違うのは、“圧倒的なエネルギー”だったということ。
とにかく強烈だったのです。

それを全身で受けとめたので 私は、良恵ちゃんにすがって泣いてしまったのでした。
何が起こったのか すぐに頭では把握できず、、ただ、魂の喜びが涙としてあふれていたような。。

そのエネルギーは、大きなGiftに思えました。
そして これは私だけへのメッセージではなくて おそらく私に繋がる人たち、みんなに伝えることができるものだと感じました。

ひとしきり泣き終わったころ、はるみちゃんから電話がかかりました。
もう、ここに居れないから先に山を降りても良い?」という電話でした。
いつのまにか、たくさんの時間をここで過ごしていたようでした。
もう今からそこへ行くから待ってて♪」と はるみちゃんの電話をキッカケに みんなで 石鎚いしづち神社をあとにすることにしました。
その電話で伝えることができて はるみちゃんは 無事、日輪を仰ぐことが出来ました。
ということで結構長い時間、日輪は出ていたんですね。

はるみちゃんから電話があった時、感じたのは、グラウンディングが非常に強いはるみちゃんが一人残って7人分の綱(みんなについているイメージ)を引っ張って待っていてくれたのではないかということ。
そして 時間終了というサインを送る役割があったように思いました。
そう感じた時に 一人待っていてくれたはるみちゃんに感謝の思いがぐ〜と湧いてきました。

そして やはり全ては必然だということ。
私は、8人でこの場所へ行けることが一番良いことだと思って、市杵島いちきしま姫に逆らったけど それは勝手な思い込みだったようでした。
☆ごめんなさい☆

御山みやま神社で はるみちゃんは、不思議なおもむきで待っていてくれました。
待ってる間、悲しくもないのに わけもなく泣いてしまったり、自分だけが向こうに行けなかったことが 本人は何故だったのかが 腑に落ちていなかったようなのです。
いやな場所でもないのに、もうここに居られないって思って電話したことも どうしてかわからなかったそうです。
それで 私が感じたことをそのまま伝えることにしました。
彼女が泣いたのも多分、わたしが泣いたのと連動してしまったのだろうということ(私とご縁が深い人なので♪)、そして 皆をきちんと繋ぎとめる役割を果たしてくれたということ、そして 帰るサインをくれる役であったということを。
そして ありがと〜と言って抱きついたのでした。

はるみちゃんもその話を聞いてやっと全てに納得がいったようで 「良かった〜」と笑顔がぱっと輝いたのでした。
全ては必然♪でした。本当にありがたい流れだったのでした。

御山みやま神社で帰りにもう一度あいさつをしました。
すると 空からもらったものと同じようなあったかいメッセージをもらって 私は、またほんのり涙☆
ありがたいことだな〜と思いました。
私たちは、いつもいつも 片時も離れずに 護られているんですね。


御山みやま神社前で記念写真♪


そして 石やエネルギーや、それぞれの役割が完璧であることなど たくさんのギフトをもらって 山を降りることに。

ちょっと遅い昼ご飯の穴子丼を食べました。
みんなおなかぺこぺこで とても美味しく食べました♪
そして いつものもみじ饅頭をいっぱい買って ぱくぱく食べながらフェリーに乗って 宮島を後にしました。(アップルもみじ お勧めだよん♪)
YURIさんとは、そこでお別れ☆
また きっと 一緒にどこかで何かできるだろうな〜と感じつつ、しっかりとハグを交わしたのでした。


満月と。。

その夜は、曇りで月がなかなか顔を出さなくて半分あきらめていました。
でも 「今なら満月見えるよ♪雲の間」と近所の友人から携帯メールが入ってたので外へ出てみたら 本当にきれいに満月が顔をだしていました。
その瞬間、「あっ 今エッセンスつくらなきゃ♪」という思いが出てきて。。
不思議ですよね。宮島であのすごいエネルギーをもらっても作ろうなんて思わなかったのに。。

そして どこに置くのかな?と思ったら わたしの両手に包まれたそのままで、お昼にもらった日輪のエネルギーと今、目の前の満月のエネルギーが 美しく調和しながらボトルへ入っていきました。
そして前日にYURIさんから買わせてもらった珍しいほどクリアなムーンストーン(ペンダントトップ♪)もお手伝いしてくれて、そうしてこのエッセンスが生まれたのでした。

そのときは、単に「出来ちゃった!」っていうだけで どういうエッセンスなのか 皆目わからなかったのだけど。。
相当強力というのだけ 感じていました。
そして 飲んだときに あの日輪からのエネルギーを思い出させてくれて 胸が熱くなるものでもありました。


古代エジプトセミナー

17日には、古代文明セミナーを主催させてもらって オリエンタルアロマテラピー協会の林さんと新留さんから 大変興味深いお話をたくさん聞きました。
教科書に載っている歴史とは全く違う歴史があるという前提で話は始まり 古代文明から現代の歴史の流れの中にある次元上昇(アセンション)という一環したテーマのお話でした。

私が妖精のワークに使うと決めた オイルの説明もありました。
ブレンドオイル、アクナトンネフェルティのオイルは、人類がこれから体験するであろうアセンションに向けて作られたオイルです。
林さんたちも色々導かれて作られていて、アクナトンオイルは、今年1月30日にエジプトの中心、テル・エル・アマルナに埋め もう一本を青ナイルに流し、ネフェルティティのオイルも、マヤ(メキシコ)の銀河の通路 テオティワカンに埋めて その場の波動を記憶させているそうです。私たちの手元に届くオイルと連動するように・・。
そして 今年の6月には、新留さんがイギリスのミステリーサークルにも導かれて行かれました。
すると滞在中のちょうど夏至の日に アクナトンの太陽の模様を表わすミステリーサークルが現れ、今までしてきたことに対して OKをもらったようだったということです。
この二つのオイルを一緒に使うと集合意識の怖れを取り除けるとのこと。。
確かにそうだと思いました。使ってみたのでなるほどって思うんですよね。

その夜のことでした。
寝ようとすると 頭の中に「アセンション」「アセンション」と声がするのです。
今日の講義でアセンションの単語を聞きすぎた(笑)のかしら?と思ったのだけど あまりに執拗にくるので 
もしかしてあのエッセンスの名前?」と閃いて確認したら 確かにそうだったのです。
あっちゃー☆ すげーものを降ろしちまった!
これは 正直なそのときの感想です☆

名前は、アセンションだけど メッセージは??
はて?なかなか降りてこないようなので 気長に待つことにしました。


7月末に訪れた愛媛の石鎚いしづち神社のことやメッセージが降りるまでは、また後半をお楽しみに♪
実は今もまだ、一連の流れは終わったようには思えないのですが。。。なんでしょうね。この感じ♪秋に石鎚いしづち山に登る予定にしているのですが、もしかしてそこまで続くのかもしれませんね。

今回も長いエッセイにお付き合いいただきどうもありがとう♪




次の新月は、8月28日です♪(私は、東京から帰る日だわ♪)